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洗剤を選ぶ際の注意点

ガンコな油汚れが落ちる洗剤は塗料をもはがしてしまいます。
塗装されている面やアルミ材質の部分に溶剤入りや強アルカリ性の洗剤を使ったり、長く浸けておいたりすると塗装がはがれたり変色してしまうことがあるので注意が必要です。
そういった部分には、台所用洗剤を使うようにするか、弱アルカリ性の洗剤を目立たないところで試してから、出来るだけ短時間で洗い落とすようにしてください。

■用意するもの

  • ゴム手袋
  • 古歯ブラシ
  • ドライバー
  • スポンジ、雑巾
  • 使い捨てビニール手袋
  • 古新聞
  • 汚れても良い布
  • 洗剤(汚れ具合・材質に合ったものを用意)
  • ティッシュペーパー・ペーパータオル
  • ラップ

■掃除する際の格好

  • 汚れても困らない服
  • ゴム手袋を着用。

※ひどい汚れを触る時はゴム手袋の上から使い捨てのビニール手袋をすると、ゴム手袋に直接ベタベタが付かないので、後で洗ったり組み立て直したりという作業のとき、汚れを付けずに済みます。

■始める前の準備

  1. 安全のため、必ずコンセントを外します。
  2. 換気扇の下にあるガスレンジに古新聞などなどをかけてカバーしておくと、汚れや洗剤が垂れてしまった場合も安心。

※初めて分解するときはよく確かめ、分解の方法がわからない場合はメーカーなどに問い合わせてください。

工程1 【換気扇・レンジフードの分解】

換気扇の分解

  1. 台所用の換気扇には下部に引き出し式の油受をはずします。
    この部分に油は定期的に掃除するようにして下さい。
  2. 汚れ防止フィルターが付いているものは、最初にそれをはずします。
    少し持ち上げるだけで片手で簡単に取りはずせるものや、側面にネジどめされているもの もあるので確認してください。
  3. 羽根止めをプロペラの回転方向とは逆にはずし、プロペラを手前に引いて抜きます。
    ※羽根止めの外側のボタンを押すだけで着脱できるタイプもあります。
  4. パネルを少し持ち上げるようにしてから手前に引いてはずします。
    はずれどめなどがついているタイプは、それを先にはずしてください。

浅型レンジフードの分解

  1. まずはガードをはずします。ガードはネジでとめられている場合がありますので、ドライバーを用いてはずします。
  2. 油受けの手前にあるネジをはずすと、油受けが開きますので、油受けの下側を持ち、少し持ち上げるようにしてヒンジからはずし、本体から取りはずします。
  3. 落下しないように手で支えながら羽根止めをターボファンの回転方向とは逆に回してターボファンをはずします。

深型レンジフードの分解

  1. まず、ネジをはずしてフィルターをはずします。
    ※フィルターは二枚重ねになっていたりと機種によって違うので確かめてください。
    このとき、フードの照明カバーも一緒にはずします。

工程2 【分解した部品を洗う】

洗剤湿布法

  1. 汚れている面にスプレー式の油汚れ用洗剤を直接スプレーする。
  2. ペーパータオルかティッシュペーパーをスプレーした箇所に貼り付ける。
  3. その上から再度洗剤をスプレーし、5分~10分そのままで待ちます。
  4. 柔らかい布やペーパータオルなどでふき取り、最後は水洗いしてください。
    ※固まっって落とせなかった汚れは、割り箸の先などでこそぎ落としください。

つけ置き法

  1. シンクやタライなどに汚れを防止するために大きめのポリ袋をセットし、40度くらいのお湯をためます。
  2. そこに洗剤を溶かす。(軽い汚れの場合は台所用洗剤、頑固な汚れは酸素系のつけ置き用洗剤を使ってください。)
  3. 30分~1時間ほどつけ、汚れが浮き上がったら、ためたお湯の中でスポンジで汚れをこすり落とします。
    ※隅の部分は歯ブラシなどを用いて洗います。
  4. 最後に水洗いします。

工程3 【はずせない部分の掃除】

  1. モーター本体は水気厳禁ですので、水を含んだスポンジや布が触れないようにし、 乾いた布で拭いてください。
  2. それ以外の部分は洗剤を含ませた雑巾で汚れをふき取るようにします。
  3. 汚れがひどい場合は湿布法を試してみてください。
    ※ペーパータオルを使う湿布法は、フードの部分の斜面ではすべり落ちてしまうので、
    ペーパータオルの代わりにラップを使ってみるといいでしょう。